歴史能力検定の過去問

こんばんは、社会不適応者のタクヤです。前回、漢字能力検定と歴史能力検定を受験するという話をしましたが、2つ同時に学習すると、時間がなくなってしまうので、1つの検定に集中することにしました。まずは、歴史能力検定1級合格を目指します。漢字能力検定はその後ですね。2つの検定試験を同時にこなせるほどのキャパはないのです。

しかし、日本史と世界史お勉強は同時進行です。まずは、過去問題集を繰り返し解くことから始めています。暗記は繰り返すのがコツですよね。ボクは記憶力がいいほうではないので、すぐに忘れてしまいます。山川出版社から歴史能力検定の過去問が出ているのです。監修は歴史能力検定協会なんですね。歴検の受験を予定している人は必須の問題集といえるでしょう。価格も800円と安いほうではないでしょうか。価格1000円超える問題集もありますからね。歴検は良心的だと思われます。

ところで、勉強って深夜のほうが集中できますよね。ボクが言っている深夜というのは、だいたい0時過ぎのことです。1時とか、2時くらいです。暗いというのもあるでしょうし、昼間と違って、静かですからね。特に歴史の勉強のように暗記がメインだと、深夜のほうが勉強が捗ります。ボクと一緒で、そういう人が多いのではないでしょうか。

社会不適応者の特徴かもしれませんね。脳に記憶を定着させるには、朝方のほうがいいのでしょうが、なかなか夜型はやめられません。何かいい方法はないかと探っています。